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ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザイン=アクセシビリティ

ユニバーサルデザインとは、年齢や性別、障害の有無などに関わらず、様々な条件の多様なユーザが利用できるデザインを指します。

ホームページ(ウェブサイト)では、このユニバーサルデザインと同じ概念をもつ「アクセシビリティ」ということばが存在します。

アクセシビリティは今やホームページの基本性能・大前提となっており、特に公的機関や公共性の高いサービスを提供する企業のホームページでは「それを備えているのが当然」という認識が広まっています。

キステムのとりくみ

弊社では、2005年4月より受託するホームページ全てをアクセシビリティ対応で制作してきました。

2004年6月に制定された日本におけるホームページの規格である「ウェブコンテンツJIS(JIS X 8341-3:2004)」によって、国や地方公共団体がホームページにおいてアクセシビリティを確保することが義務化されました。

弊社ではアクセシビリティの重要性を認識し、「これは公共団体が守るべき義務であるというより、むしろこれからのホームページの基本性能である」と考え、受託する業務は官民問わず標準としてアクセシビリティを備えたホームページを制作するようにしています。

ユーザのニーズが基本

ユニバーサルデザインやアクセシビリティの基本にあるのは、ユーザのニーズです。ユーザニーズ指向のデザインとは、運用者のメリットという視点から作るデザインではなく、ユーザのメリット、ユーザの満足度という視点で作るデザインと言えます。

ユーザにとって価値あるホームページは運用者への信頼・ロイヤリティを育みます。そして、例えば運用者が企業である場合、これが企業価値の向上へとつながっていきます。

バリアフリーとはここが違う

高齢者・障害者の利用を考えたデザインといえば、耳慣れたことばに「バリアフリー」があります。しかし「ユニバーサルデザイン(アクセシビリティ)」は「バリアフリー」とは違います。いったいどこか違うのでしょうか?

バリアフリーが特定のユーザに向けて作られるのに対して、ユニバーサルデザイン(アクセシビリティ)はユーザを選びません。

ホームページにアクセスした人が、十代の方でも、高齢者でも、障害を持つ方でも、そこで同等の「体験」ができることを保証するのがユニバーサルデザインでありアクセシビリティなのです。

重要度が高まるユニバーサルデザイン(アクセシビリティ)

インターネットはもはや誰もが利用する情報インフラとして不可欠なものであるという観点から、また高齢者のインターネット利用者が増え続け、ネットのシニア市場が拡大している観点からも、ホームページのユニバーサルデザイン(アクセシビリティ)の重要性は今後ますます高まるものと考えます。

また、SEO(検索エンジン最適化)対策の観点から見たユニバーサルデザイン(アクセシビリティ)の重要性については別ページをご覧ください。

 

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