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お守り

宇宙観(お守り)

   タイは日本と同じく仏教国で、タイ人は日本人以上に信仰心が厚く、日常生活と宗教は一体化しています。タイ人のほとんどの人は プラックアンというお守りを持っております。このお守りは、タイの多くのお寺で作られ、お寺で販売されていたり、お参りに来た人に僧侶が差し上げたりします。お守りの材質は、金属で出来たもの(銅 銅の合金 銀 金・・・)お寺に生えている植物の花を乾燥させ、これを粉にして固めたもの、粘土、石、木・・・・様々のものが使われ、又、形も色々なものがあります。タイでは、このお守りに、日本の骨董品と同じように価値が付き販売する店も数多くあります。タイのお守りは、高いものでは、1000万円ぐらいのものもあり、価値の高いものは 高僧が作ったもの、この高僧が最初に作ったもの、壊れや傷等が無い物・・・・・の順でその価値が決まります。

タイのあるお寺を訪ねた時、お寺の僧侶から頂いたお守りを当社の社章のデザインに取り入れました。
このお守りは 現在に至るまでタイ一番の高僧であったラマ5世を指導した僧侶(ロ・ポートーと言う名前の高僧)が作られたものです。(1000万円のお守りも、この高僧が作られたものです)このお守りは全部で102個作られ、そのうち3個を作ったお寺に保管し、99個(タイでは9がラッキーナンバーであり タイ語で9はガウと発音され 前進と同じ発音から尊ばれている)のお守りは、エメラルド寺院の有名なヒスイの仏像の台座の中に収められたと言う由緒あるお守りです。お寺に保存・保管されていた3個の内の一つを偶然にも頂くことが出来ました。